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古都小ダイアリー管理人です。学校の日常を分かりやすく紹介してまいります。

電磁石について学ぶ










 5年生は,理科の学習で「電流が生み出す力」について勉強しています。コイルの巻き数を変えたり,電磁石に流す電流の大きさを変えたりして実験を行っています。5年生の理科は,予想を立てて,変える条件と変えない条件をはっきりと決めて実験をします。そこで得られた結果から考察して,科学的事象を検証していきます。
 

備前焼をつくる










 2月18日(水)4年生が,学区内にある陶芸館で,備前焼づくりの体験をしました。社会科で岡山県の伝統的産業である備前焼について学習した4年生は,自分で作品が作れるのをとても楽しみにしていました。オリジナルのお皿や湯飲みなどを完成させ,焼き上がるのを今から楽しみにしています。
 

最後の社会科見学










 2月17日(火)6年生は,社会科見学でハレノワと後楽園へ行きました。ハレノワでは,劇団四季のミュージカルを鑑賞しました。プロの迫力ある演技に圧倒されたようです。後楽園では,天気も良く,早春の園内を散策しながら学習を深めるとともに,小学校生活最後の社会科見学を仲間と満喫しました。
 

春の足音










 雪が降って,冷え込んだと思ったら,なんだかぽかぽかと温かくなったり,そしてまた寒くなったりと目まぐるしく気候が変化しています。そんな折,中庭の梅の木がかわいい白い花をつけました。季節は確実に進んでいるなと感じました。来たるべき本格的な春に向けて,しっかりと準備をしていきましょう。

わっかでへんしん










 1年生の教室をのぞいてみると,紙で作ったカラフルな衣装を身に付けた笑顔の1年生をたくさん見つけました。図工「わっかでへんしん」の授業で,楽しそうに活動していました。紙をわっかの形につないで,お面やベルト,腕輪などを作って,身につけて,さながらファッションショーのようでした。
 

ぶどうの剪定










 2月12日(木)は,3年生のぶどう学習(実習)の最終日でした。今日の作業は,剪定です。夏に大きくておいしいぶどうができるように,いらない枝を切り落とす大事な作業です。ぶどうの枝は硬くて,切るにはとても強い力が必要でしたが,ぶどうの先生に教わりながら上手に,そして安全に作業することができました。切り落とした枝は,めいめいに持ち帰り,家で育ててみるそうです。
 

上手に使おうカッターナイフ










 2年生は,図工で「窓のあるたてもの」を作っています。たてものに窓を作って開けるためには,カッターナイフが必要です。カッターナイフの安全な使い方をしっかり学習した上で,慎重に作業を進めている2年生。だんだん上手になってきて,いろいろな模様も切り抜けるようになってきました。