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古都小ダイアリー管理人です。学校の日常を分かりやすく紹介してまいります。

こんだてを工夫して(6年家庭科)

 6年生は家庭科で「こんだてを工夫して」という学習に取り組んでいました。

 6年生は毎日の食事でバランスよく栄養を摂ることが大切なことを学習しています。はじめに先生が大型テレビに映した献立には「ゆでた卵」「煮たみそ汁」「炒めたもやし」などの献立が並びました。でも「何だか彩りがよくないなあ」「ソーセージとかあったらいいのに」とつぶやく6年生。この献立には何かが...,足りません。
 「先生のこんだてを改善して,よりよいこんだてを作ろう」というめあてが出されて学習が始まりました。
 この献立作りにはもう一つ大切なミッションがあります。それは,料理を食べる人が各グループによって異なることです。あるグループは育ち盛りの中学生,またあるグループはお年寄りなど,食べる人の好みも考えて献立を工夫しなくてはなりません。6年生がグループの中で友達と真剣に話し合っていました。
 グループのタブレット端末上で主菜,副菜,汁物などに何を加えるとよいか,どんな組み合わせにすると見た目もよくおいしくなるかを確かめながら作業を進めました。
 学習の最後でそれぞれのグループで考えた「推し」のメニューを発表しました。どの班も料理を食べる人の好みをよく考え,見た目も栄養バランスもよくなるように工夫して考えた献立を発表していました。栄養バランスや食べる人の立場になった献立づくりの大切さについて考えることができたようです。

なににみえるかな(1年国語)

 1年生が国語で「なんにみえるかな」というお話を読んで学習をしていました。山や野原で見つかる木の実や葉っぱなどを使い,生き物などの形を表した作品を見て話し合います。
 「これはなにに見えるかな?」と先生がたずねると,指名された人が大型テレビの前に出てタブレットを使って説明をします。「この部分がトンボに見えます。」「葉っぱの形がチョウチョのようです。」気付いたことを友達に発表していました。友達の話に頷いたり返事をしたりしながら,質問をしたり感想を言ったりしていました。

冬の野菜を植えました(2年生活)

 2年生は生活の学習で冬の野菜を育てています。栽培を始めたのはダイコンとホウレンソウです。

 ダイコンの種を運動場の側の学校園にまきました。耕した畑に土を入れ小さなダイコンの種を置いていきました。「おいしいおでんになるといいなあ。」と水やりをしています。今から収穫が待ち遠しくなる2年生です。
 玄関側の通路の横にはホウレンソウをまいた鉢を並べています。冬に向かっておいしくなる野菜です。こちらでもいっしょうけんめいお世話をしていました。

かげのひみつ(3年理科)

 太陽が照り付ける運動場で,3年生が「かげ」について調べていました。「実際には手をつながなくても,かげが手をつないでいるように見えるかな?」グループごとに確かめ合っています。

 「本当は手をつながなくても,手をつないだかげができるよ。」「おもしろい形もできるよ。」長いかげや固まったコンパクトなかげを作ったり,かげを踏んだりバシバシたたくまねをしたりと,かげの遊びを楽しみました。
 ギョロギョロッ!巨大な目が運動場に出現。
 教室で,かげで遊んで気付いたことを話し合いました。「かげは太陽と反対側にできた。」「人が向きを変えてもかげの方向は変わらないです。」分かったことを図に表して教えてくれた人もいました。かげのひみつが少し分かってきました。

マット運動(4年体育)

 4年生は体育館でマット運動に取り組んでいます。前転や後転に加え開脚前転・後転,壁倒立などの技にチャレンジします。
 水平のマットで後転の勢いが足りない時は少し下り坂になったマットで練習をします。手の付き方に注意し,なめらかに足の裏を着いて起き上がれるように練習をします。
 こちらでは壁倒立の練習をしています。できる人が増えてきました。手の位置と足のけり出しに注意し「エイヤッ!」。見事成功です。補助の先生も技の完成を応援してくれます。できる技を繰り返したり組み合わせたりして,楽しく運動を続けています。

古都小学校開校記念日 149才,おめでとう!

 10月3日は古都小学校の開校記念日です。古都小学校は,今年149才の誕生日を迎えました。毎年開校記念日に合わせて校長先生からお話があります。今日のお話は朝の会の前にテレビ放送で行いました。

 今日のテーマは古都小の校歌のお話でした。古都小学校には今から145年ほど昔の明治時代初期にできた校歌,明治から大正にかけての100年ほど前にできた校歌,今から80年ほど前の戦後になってからできた校歌の3つが存在します。それぞれの時代の雰囲気を反映した歌になっていて,校歌の歌詞の言葉と関連した3つのクイズを出題しました。
 「古都小が昔あった場所」「校歌に歌われている山」「古くから宿場として栄えていた様子」などを歌詞の中の言葉から昔の古都小学校の周りの様子について考えました。
 古都小は来年はいよいよ150周年を迎えます。

目の健康を守ろう

 10月10日は目の愛護デーです。目の愛護デーは,今から60年以上前の1947(昭和22)年に定められました。全国で目の健康を促す活動をしたり,関連の会社や団体が行事に取り組んでいます。

 古都小学校では,保健室の先生が目の健康を守るために注意することを,放送を使って全校の人に話しました。ゲーム機やスマホの小さな場面を見つめることは,目が疲れやすくなる原因となっています。「時間を決めて使う」「遠くの山を眺めるなど休憩しながら使う」などちょっとした心がけによって,目の健康を守ることができるというお話でした。
 保健室では各学年ごとに視力検査をして,今の自分の視力を確かめました。目の疲れを減らし,健康な生活ができるように,自分ができることをがんばっていきましょう。