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古都小ダイアリー管理人です。学校の日常を分かりやすく紹介してまいります。

おもちゃフェスティバルの準備(2年生活)

 2年生は生活の学習で,1年生をおもちゃフェスティバルに招待します。今は教室でおまつりの準備をがんばっています。
 生活の学習で作った動くおもちゃで1年生に遊んでもらいます。いろいろな材料を使って工夫して作ったおもちゃの使い方を教えてくれました。
 1年生の人が困らないように遊び方や遊ぶときのきまりも説明します。各コーナーの説明係の人もいっしょうけんめいに練習していました。楽しいおもちゃまつりができるといいですね。

東支援学校の皆さんとの交流会

 岡山県立東支援学校小学部の児童の皆さんとの交流会をしました。今年度2回目の交流会です。古都小の5年生は東支援学校まで歩いて行きました。
 前半は学年ごとの教室に分かれて,古都小学校○×クイズや出し物などをして,楽しい時間を過ごしました。後半は体育館に移動し,全体で歌や楽器で交流しました。子どもたちは,学習発表会で練習中の「ダンシング・ヒーロー」を披露しました。
 最初は緊張気味だった子ども達でしたが,東支援学校の友達がとても喜んでくれている様子を見て,次第に笑顔が増えてきました。ペアの友達に優しく話しかけたり,慎重に車いすを押したりするなど,素敵な姿が見られました。誰とでも力を合わせてがんばれる優しい人になれるとすばらしいですね。

かけ算を使って(2年算数)

 2学期になってから,2年生は九九の学習が始まりました。かけ算九九だけでなく,かけ算の特徴をいろいろな切り口で考えています。今日はかけ算をたし算で表したらどうなるかを考えていました。
 「6×5=6+6+6+6+6 って長いなあ...。」かけ算をたし算で表すと式が長くなったり,間違いそうになったりと大変です。
 「いくつのいくつ分」を表すかけ算では,同じ数のまとまりに目を向けて簡単に数えることができます。かけ算のよさに気付いた人がたくさんいました。

授業参観と学級懇談

 開校記念式の午後は,本年度3回目の授業参観と学級懇談を実施しました。参観授業は,どの学年も人権教育を柱とした授業を公開しました。
 1年生は「こまったときの ともだちへの つたえかたを かんがえよう」というテーマで学級活動の学習を公開しました。登場する動物たちの気持ちを考えながら,相手を思いやる姿勢や言葉の大切さについて話し合いました。
 2年生は「じぶんのよいところを見つけよう」というテーマで学級活動に取り組んでいました。自分のよさに気付くのはなかなか難しいものですが,友達や家の人に教えてもらうと意外な発見があります。新たな発見があった人もいました。
 3年生は「自分の思いや考えを伝えるときに大切なことを考えよう」というテーマで学習をしていました。話す時でも,紙に書く時でも,SNSに書き込むような時でも,伝える内容次第で相手を困らせたり傷つけたりすることがあります。自分が伝えようとする内容にいつも注意し,相手の立場に立って考える大切さを学んでいました。
 4年生は「大切な友達について考えよう」というテーマで学習していました。タブレット端末を使って「自分が友達になる人として大切な要素」を選び,その理由を話し合っていきます。人はそれぞれ大切にしていることが違うということに気付くことができました。
 5,6年生は,株式会社コムパレット代表の桐野志摩美先生からご講話をいただきました。「スマホやネットと賢く向き合おう」というテーマで,児童にも身近な情報機器が使い方を間違えると,人を傷つけたり自分自身を危険にさらしたりすることを学びました。具体的な事例を動画等で分かりやすく教えて頂き,「自分がもしその状況になってしまったときにどうするとよいか」ということについて考えることができました。
 学級懇談でも,ご参加いただいた保護者の皆様と一緒に,身近な人権課題について考えることができました。お忙しい中,ご参加いただきありがとうございました。

古都小学校創立150周年記念式と全校古都ふるさとカルタ大会

 今日は古都小学校の150才のお誕生日,学校創立150周年の記念式です。節目の日に相応しい一日となるように,少しずつ準備をしてきました。校長先生から「記念すべき一日を思い出のある日にしましょう。」とお話がありました。
 続いて,ご来賓としてご出席いただいた真鼻貴美子先生から,記念のご講話をいただきました。真鼻先生は今から25年ほど前,本校で教頭先生として勤務されていました。当時「地域の子どもたちは地域のみんなで育てよう。」を合言葉に,「古都の子どもを育てる会」が結成され,地域や学校の有志が協力し合ってさまざまな活動に取り組まれていたそうです。
 今も古都小に残る「古都ふるさとカルタ」も,「子どもたちに地域のことをもっと知ってもらおう。」という多くの方の思いから制作されたとのことでした。ご講話の中で「古都小学校は長い歴史の中で名前を(古津小)→(古都小)と変えていったこと」「校地も移動していること」などを,古都ふるさとカルタを元にお話してくださいました。
 また,地域を代表しいつも登下校見守りをしてくださっている「交通安全対策協議会」の寺尾様より,お祝いの言葉をいただきました。寺尾様は本校の卒業生で,古都っ子たちの毎日の安全を願って,見守り活動を続けてくださっています。
 会の最後に児童代表が「古都こども未来宣言」を発表しました。古都地区,岡山市,日本を支える人として,立派に成長してほしいと願っています。
 式の後は,子どもたちが楽しみにしていた古都ふるさと全校カルタ大会を行いました。低,中,高学年別に分かれ,学年を越えてカルタ遊びを楽しみます。お忙しい中,保護者ボランティアや「古都の子どもを育てる会」の方々など総勢13名もの皆様が,カルタ大会の運営にご協力くださいました。

 教室でカルタの練習に取り組んだ子どもたちの反応が早く,読み札を読んだ瞬間には札が取られていました。
 勝負事にはどうしても勝ち負けがつきものですが,ルールを守って楽しく古都ふるさとカルタで遊ぶことができました。各学年の上位入賞者には,PTAからの賞状が出されます。
 カルタ遊びの最後には「古都の子どもを育てる会」代表の小林様から,「1月に行われる古都ふるさとカルタ大会に来てください。」とあいさつがありました。
 多くの方々にご協力頂き「創立150周年記念式」と「古都ふるさと全校カルタ大会」を終えることができました。ご参加いただいた皆様,大変ありがとうございました。これからも古都小学校の教育活動と子どもたちのためのお力添えをお願いいたします。

学習発表会に向かって(5,6年音楽)

 学習発表会に向けての練習が本格的になってきました。合奏の担当も決まり,パートごとに分かれての練習が始まっています。

 音楽室ではフロア楽器の担当の人たちが練習していました。全体で合わせるところまでには至っていませんが,間違いやすいところ,難しいところなどについて先生のアドバイスを受けながら練習に取り組んでいます。

 教室では,鍵盤ハーモニカやリコーダーなどの練習に取り組んでいます。これから学習発表会当日まで,古都小学校は芸術?の秋となります。

こふでで書いてみよう(2年書写)

 書写の学習では,低学年の授業で水書用の筆を使った毛筆の学習に取り組んでいます。2年生が水書用の小筆の使い方を教わっていました。
 先生の説明に子どもたちは興味津々の様子です。水書用の筆だと,墨汁で汚れる心配をせずに毛筆に取り組むことができます。「点画の書き方や文字の形に注意しながら」書く中で,正しく筆を使う力を高めることができるように指導します。